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ヘイケボタルさんの産卵 

ヘイケボタルさん29世代目の産卵。

ヘイケボタルさんの産卵

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29世代目のゲンジボタルさん孵化 

29世代目となるゲンジボタル幼虫さんが孵化しました。
来年まで脱皮を繰り返しながら成長していきます。

2017ゲンジ孵化幼虫


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路肩にしゃがみ込む1人の医師 

私の息子も医師です。この様な場面といつも直面しています。
「命」とは何かを考えさせられます。
人を誹謗中傷している人たちもいますが、同じ「命」を持っています。
私が医師ならば、その様な人たちも救いたいと思います。

以下はサイトから

救急救命(ER)の現場では、患者さんが亡くなることは決して珍しくない。そしてそこで働く医師、スタッフにとっては、生死の境をさまよう患者さんは毎日のように大勢運ばれてきます。

しかし、患者さんにとっては自分の命を託す唯一の人が医師です。

そして今、路肩にしゃがみ込む1人の医師の後ろ姿をとらえた写真が、全世界で話題になっているのでご紹介します。

13092_01 (1)

この写真は、医師の同僚がRedditに投稿したもので、つい先ほどまで懸命の治療にあたっていた19歳の患者さんが息を引き取った直後、打ちひしがれ、路肩に崩れ落ちる救命医の後ろ姿をとらえたものだったのです。

この写真には、世界中から多くのコメントが寄せられています。

「自分ならここまで真剣に命を救おうとしてくれる医師に診てもらいたい」

同じ救命医のご家族から
「患者を救えなかっと、家に帰ってから泣いていました」

同業者の救命医からも
「本当に辛い悲しいことが起きるけど、それでも、この仕事を選んで良かったと思っている」

命の尊さ、その命を救う現場で懸命に日々戦う医師の責任感や覚悟、そんなことを感じ、考えさせてくれるこの1枚の写真に、世界中の多くの人たちが思いを寄せている。

http://grapee.jp/34974

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香木・伽羅 

インドから来客がありました。
香木・天然伽羅600㌘
実に素晴らしい香りでした。
事務所中に伽羅の香りでスズムシさんがメチャクチャ喜んでいるように鳴いています。

香木・伽羅

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ゲンジボタル29世代目の産卵 

ゲンジボタルの産卵
この写真は最後に近い個体です。
今年はゲンジボタルの産卵も多くありました。
来年羽化すると29世代目になります。
1ヶ月程度で孵化します。

2017.6.30ゲンジボタル産卵


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28世代目ゲンジボタル羽化 

予定より三日遅れで今年初羽化しました。

2017年6月2日ゲンジボタル羽化



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セイヨウオオマルハナバチ代替種の利用方針(2020年に在来種へ) 

平成29年4月
環境省
農林水産省

セイヨウオオマルハナバチ代替種の利用方針

http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/kaki/attach/pdf/170421_11-1.pdf




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温室トマトの受粉、日本のハチを使って生態系脅かす外来種「20年までに半減を」環境省など方針 

朝日新聞2017年3月9日より

 温室トマトの受粉、日本のハチを使って生態系脅かす外来種「20年までに半減を」環境省など方針

 温室栽培トマトの授粉には外来種のハチではなく、日本のハチを使って-。環境省と農林水産省が生態系に影響を与える外来生物「セイヨウオオマルハナバチ」の農業利用を2020年までに半減させる方針を決めた。クロマルハナバチなどの在来種の利用を促すチラシを配り、補助金を活用して普及を図る。最終的には外来種の利用をゼロにすることを目指す。

 セイヨウオオマルハナバチは欧州原産で、国内では1992年に本格的利用が始まった。それまで温室のトマト栽培には植物ホルモンなどを利用していたが、ハチによる自然受粉で手間や農薬が減るなど歓迎された。
 
 だが、温室から逃げたか、利用後に放されたハチが北海道で定着したのが確認され、06年に飼育が原則禁止となる特定外来生物に指定された。ただ、その後も許可を得れば利用は可能で、今も最盛時の9割にあたる、年に巣箱6万個が流通する。

 一方、99年に利用が始まった在来種の流通量はその半分ほど。国の調査では、農家の間に「働きバチの寿命が短い」「農作物のできが悪い」などのうわさがあるという。環境省では「科学的に検証した結果、外来種も在来種も働きに差がない」としている。
                                                                      (小島龍之)

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平成29年第1回東京都板橋区議会定例会会議録 

 平成29年第1回東京都板橋区議会定例会 調整中会議録(3月23日) 市民クラブ代表としての松島道昌議員の討論より

 ホタルが住むまちいたばしを自慢にしていた本区ですが、住民への十分な説明もなくホタル生態環境館を廃止しました。区は、このたび元職員・阿部宣男さんから提訴された訴訟で裁判所から和解勧告を示されました。区は。2014年3月28日付の免職の懲戒処分を取り消し、16年3月31日に定年退職したことにする。処分のために支払わなかった退職金と解決金を支払う。さらに、阿部さんがホタル生態環境館で長年にわかりホタルの飼育に従事したことや夜間特別公開、累代飼育の特許に尽力されたことを認めることとなりました。これは実質的に区側の全面敗訴であると言えます。また、阿部さんの名誉はここで回復されたことになります。  どうしてこのような事態になったのか。区長及び関係の担当部課の管理職は反省すべき点をしっかり反省すべきです。またその責任をしっかりとるべきです。坂本区長は区民への説明責任をしっかりと果たすべきであると改めて申し上げます。  

 最後に、長年にわたり板橋区の慎重発展にご尽力されました145名の職員の皆様が本年3月をもって退職されます。また、元職員1名が昨年3月をもって退職されたこととなります。長年のご労苦に心から敬意と感謝を申し上げるとともに、今後のご健勝をお祈り申し上げます。


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2020年東京オリンピックでホタルの舞う環境で・・・ 

2020年に東京でオリンピックとパラリンピックが開催されます。
ホタルが舞う環境を作れば安心安全な事がアピール出来ます。
ホタルが舞う環境は水・土壌・植物・空気が綺麗だとの証明になります。

例えば選手村の周りに水路を巡らせば
①ヒートアイランドの防止
②Co2の削減
③ホタルが舞うことで選手及び関係者への癒し効果の提供
④水路があることにより防犯的にも優位
⑤開催が終わった後でも良い環境が保て、広く国民に憩いの場となる


等々と沢山あります。

ゲンジボタルの篝火
ゲンジボタルさんの篝火

僕、ヘイケボタルです。
ヘイケボタルさん

20060630170620.jpg
板橋区ホタル生態環境館・外せせらぎでのホタル舞



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コマルマルハナバチの繁殖 

コマルマルハナバチの女王とワーカー

コマルハナバチは都会でも見ることが出来ます。
オスは「ライポン」と称して可愛がられている地域もあります。
因みにオスは針が無いので手でつかんでも大丈夫です。
人工飼育は困難と言われていますが、私の所では世代交代をさせる事が出来ます。

コマルの初期巣



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マルハナバチの舌の長さ 

クロマルハナバチさんとセイヨウオオマルハナバチさんのワーカー個体の下の長さ。
在来種クロマルハナバチ(黒・オレンジ色模様)さんの舌の長さと外来種セイヨウオオマルハナバチ(黒・黄色・オレンジ色模様)さんの舌の長さの違いです。
クロマルハナバチさんは約7㎜、セイヨウオオマルハナバチさんは4~5㎜です。この差が盗密(花の下の茎をかじり花の蜜を吸う行為です。当然授粉は出来ません)をさせてしまいます。
授粉が出来ず植物は枯れるのみです。

クロマルハナバチワーカー
       クロマルハナバチワーカーさんの舌の長さ

セイヨウオオマルハナバチワーカー
      セイヨウオオマルハナバチさんの舌の長さ




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セイヨウオオマルハナバチの害 

セイヨウオオマルハナバチに巣を乗っ取られたクロマルハナバチ。
クロマルハナバチはセイヨウオオマルハナバチの奴隷となるのです。
黒と黄色と白模様がセイヨウオオマルハナバチさん。黒とオレンジ色がクロマルハナバチさんです。
これはトマトハウス内でセイヨウオオマルハナバチとクロマルハナバチを併用して使用しておきた事です。ハウス内ならば問題は無いと思いがちですが、自然界でも同じ事が起こっています。セイヨウオオマルハナバチはヨーロッパでは優先種で長い歴史の中で勝ち抜いた種です。日本のような島国ではセイヨウオオマルハナバチに対抗しうるマルハナバチは存在していません。決してセイヨウオオマルハナバチさんが悪者ではありません。輸入した人間が悪いのです。

クロマルの巣がセイヨウオオマルハナバチに乗っ取られた巣②
クロマルの巣がセイヨウオオマルハナバチに乗っ取られた巣①

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外来生物法と受粉昆虫クロマルハナバチ(在来種)への早期転換。 

2008年8月21日にブログに出したまま再投稿します。

 セイヨウオオマルハナバチを利用する農家様や取り扱う企業、研究に於いても許可が必要となります。一部報道ではクロマルハナバチ(在来種)は働かないと記載されましたが、全くの偽りです。セイヨウオオマルハナバチよりも一生懸命働きます。また、丈夫で実が引き締まった農作物が出来ます。

・農業でのマルハナバチの役割
 農業でのマルハナバチ類の役割は受粉です。マルハナバチの受粉能力は高く、ハウス300坪内を1コロニーで十分にまかなえます。「トマト」「イチゴ」「ナス」「青梗菜」「メロン」「サクランボウ」と用途は広く、マルハナバチが導入されたお陰で、従来のホルモン処理や人為的な処理などの労働力が軽減されました。また、品質の向上や減農薬にも結びついています。農業に利用されているセイヨウオオマルハナバチは、年間約10万コロニー以上です。
マルハナバチは胸部にある飛翔筋の振動により花粉を振るい落とし、体で受け止め集めます。人が近寄っても分からずに夢中になり、一生懸命受粉をしています。また在来種は殆ど人を刺す事は無く、温和な性格です。

・外来生物法案によるセイヨウオオマルハナバチ利用規制に向けて
 平成18年9月よりセイヨウオオマルハナバチ(以下セイヨウ)は、ハウス内のみに使用が認めらます。使用に際し、幾つかの約束事を守る必要があります。
1.ハウスには必ずネットを張り、セイヨウを野外に出さないようにする。
2.セイヨウの使用に際しては環境省・農水産省に届けを出し、許可を受ける。
3.使用済み個体及び個体群は速やかに殺す。(セイヨウさんには迷惑千万である。人間の身勝手さで連れてこられて、用事が済めばお払い箱では話しにならない。セイヨウの取説には「熱殺」「薬殺」「焼殺」と書かれている。)
違反者は個人の場合懲役3年以下もしくは300万円以下の罰金、法人の場合1億円以下の罰金に該当するものとしている。
下記のアドレス参照
http://www.env.go.jp/nature/intro/2gaiyou.html#ihan

・自然界でのセイヨウオオマルハナバチの状況
導入当時、セイヨウは日本の自然生態系に定着しないと言われていました。しかし、北海道鵡川町ではセイヨウが占める割合は2005年には84.4%、在来種エゾオオマルは0.9%との報告があります。セイヨウと在来種との競合の結果、在来種の減少に繋がっています。また植物とのパートナーシップの崩壊の危機におかれています。例えば北海道平取町エゾエンゴザク自生地に於いてセイヨウは70.4%が盗蜜、結果率5%でエゾコマルハナバチでは結果率は100%と言われています。大雪山においては、特別天然記念物である生きている化石とも言われるナキウサギの食草がセイヨウに盗蜜され、年々減少しています。ナキウサギも絶滅の一途を辿っています。

・板橋区ホタル飼育施設での役割
 ホタル同様に在来種マルハナバチ類の飼育にも力を入れています。特にクロマルハナバチはゲンジボタルが生息している箇所に9割以上の確率で生息しています。ゲンジボタルと何らかの因果関係が有るのではないかと推測し、有る程度、因果関係が分かりつつあります。

 セイヨウは休眠処理を人工人為的に行うことができ、個体数を増やすことも可能です。しかし、在来種マルハナバチの飼育はセイヨウのように簡単ではありません。クロマルハナバチ(在来種)は自然界では9~10月頃から翌年3・4月まで冬眠します。人工人為的に温度を下げる低温休眠処理、例えば冷蔵庫で冬眠させる場合でも最低4ヶ月は必要です。また、冬眠から起こす際のタイミングや温度湿度管理は非常に難しく生存率は至って低い(2割程度の生存率)のが現状でした。

 当施設ではクロマルハナバチ(在来種)等の休眠処理を数日で終え、死亡個体は殆ど有りませんし、直ぐにコロニー作りを始める方法を発明致しました(個体に殆ど負担を掛けません)。平成17年4月7日に「日本在来種クロマルハナバチの休眠処理方法及び繁殖供給飼育方法」と称して特許庁に出願し受理されました。この方法を使えば在来種クロマルハナバチ等の個体群がハウス栽培に安心して計画的に一年中使用活用出来ます。

 また当施設では、地域個体種類差を考え、在来種であるクロマルハナバチ、コマルハナバチ、オオマルハナバチ、トラマルハナバチ、ミヤママルハナバチ、エゾオオマルハナバチ、エゾコマルハナバチ等々の種個体群を所有しています。

 実際の農家様で4月から試験的に当施設で休眠処理を行い、小コロニー(働き蜂30匹以下)をトマトハウスに設置しました。輸入在来種よりも元気で活発に働き、穏和で優しい性格に驚いておりました。何よりもトマトその物が上品質であり、糖度、実の絞まりも最高との評価を受けました事が何より嬉しいです。使用後も殺す事無く、新女王が出てくれば再度、交尾(2媒体・3媒体が出ないように近親交配は避ける)、休眠処理を行い、ハウスに再使用出来ます。セイヨウは50以上の働きが蜂が必要ですが、在来種は30匹程度でも十分働きます。また、セイヨウよりも発達中の小コロニーですので、約2ヶ月半(セイヨウは約40日)はハウス内で元気に働きます。
 
日本農業新聞に当施設での在来種マルハナバチへの取り組み記事が載りました。(平成18年9月28日付紙面)

20060629173925.jpg

クロマルハナバチ(在来種)初期コロニー(板橋区ホタル飼育施設にいて)

               ミヤマ交尾2006.9.28

       日本固有種ミヤママルハナバチの交尾。
 ミヤマ生態水槽内に於いて自然と変わらない状態で、安心して交尾をしています。
    ミヤママルハナバチは特に穏和で受粉能力も非常に高いです。

2008年8月21日

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記事2017年3月29日 

世界日報 平成29年3月29日社会面掲載記事【板橋区、元職員の懲戒免職を取り消すー東京地裁の勧告で和解】
抜粋ー裁判で懲戒免職が違法として取り消しとなるのは、処分が事実に基づかない場合に限られ、懲戒処分取り消しを前提とした和解勧告は異例。
阿部氏の事実上の勝訴に等しい結果となった。

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