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和解について弁護団の意見 


先ほど阿部宣男氏に関する和解の報告をしました。

本日の東京地裁民事36部における和解について
2017年3月28日

弁護団代表 弁護士 渡 邉 彰 悟

 本日,東京地方裁判所民事36部において,原告阿部宣男と被告板橋区との間で和解が成立した。
 阿部氏が懲戒免職処分を受けたのは平成26年3月28日であり,提訴は同年6月5日,処分日からちょうど3年をかけて,処分は取り消され,原告の名誉は回復されたと考えているところである。
 その和解内容の意義について以下明らかにしておく。

1.全面的に阿部氏の主張が認められた勝訴的和解勧告であること
平成26年3月28日付懲戒免職処分(以下「本件処分」)の取消を訴えた本件訴訟では,①本件処分の取消に加え,②退職金の満額支給,さらに③解決金の支払いという元板橋区職員(以下「阿部氏」)の請求をほぼ全面的に認める裁判所からの和解勧告がなされ,板橋区もこれを受け入れざるを得ない状況に至った。
もとより,行政庁の懲戒処分の判断には一定の裁量が認められており,行政庁による懲戒処分が裁判で違法として取消の対象となることは極めて例外的で,懲戒処分が事実に基づかない場合等に限られるとされる。懲戒処分取消を前提とした本件和解勧告は異例の事態であり,単に量定が重かったという問題として捉えられているものではない。
阿部氏は,処分理由とされた非違行為の成立を徹底的に争い,処分に至る異常な経緯,前提となる事実の誤認,手続違反等を主張した。この和解勧告は,裁判所が,事実上阿部氏の主張をほぼ認める一方,板橋区の主張を排斥したもので,阿部氏にとって完全勝訴に等しいものである。また,板橋区は阿部氏によりホタル飼育がなされてきたことについても認めている。
なお,議案第23号「3和解の内容について(6)」の処分理由中の非違行為の一部容認は,書類作成にあたり上司の了解を経てはいたものの,区の正式な手続に則った決裁を経ていなかったという事務処理上の手続的な瑕疵を受容したにすぎない。全面的に非違行為が認められるのであれば,処分取消の和解勧告がなされるはずがなく,(6)は事務処理上の軽微な手続き的瑕疵を意味するものである。
2.板橋区の主張が客観的資料から乖離していたこと
和解勧告が提示された理由として,板橋区の主張が過去の記録資料から大きく乖離していたことが挙げられる。板橋区は本件処分を正当化する前提として,あたかも阿部氏が常時“独断”で動き,“個人的な活動”を板橋区の業務として行っていた旨主張してきた。しかし,阿部氏は日々上司との間でFAX,電話等でやり取りしていた他,板橋区からの要請により,①「ホタル環境館管理日誌」(資料1),②「業務実績報告書」(資料2)を提出していた。むしろ,阿部氏が毎月板橋区に対して,他の自治体等への訪問日時,場所,対処内容等を含めた日々の業務を報告し,複数名の板橋区職員がこれを毎回確認し捺印するなどしていたことが明らかになった。さらに,③「板橋区の議会議事録」では,当時の資源環境部長が,ホタルの累代飼育の特許技術を高く評価し,無償でホタル再生事業が行われた箇所を複数取り上げて説明していることからも(資料3),過去に,ホタル再生事業が無償で行われていたことは板橋区内でも認識されていたことが明らかとなった。クロマルハナバチに関する事業に関しても同様に区の公認のもとで動いていたことも明らかであった。
 このように,客観的資料からは,板橋区が阿部氏の行動を認識し承認していたことが読み取れたのであり,この理解と認識が裁判所においても共有されたのである。

3.本件は,結論ありきの不当な懲戒処分だったこと
  さらに,本件訴訟で明らかになったのは,本件処分に至る異常な経過である。処分説明書は,当初想定されていた内容とは大きく異なっていた。本件処分は初めから結論ありきだったのである。
当時の資源環境部山崎部長・井上課長(以下も当時の役職で記す)の当初の動きは,阿部氏を刑事事件によって陥れようとするものであった。
平成25年8月にむし企画の訴外高久氏への一方的な事情聴取が実施され,これを受けて,平成25年9月26日,山崎部長は「事故報告について」と題する文書を作成した。もちろん,対象者は阿部氏である。行政情報開示によって取得した文書は黒塗りで内容が不詳であるが,「参考事項」として「司法警察機関との関わり」というところに記述がある(その内容を山崎氏は法廷で"忘れた"と証言した)。
つまり,山崎部長・井上課長は,阿部氏を刑事上の問題で免職に陥れるつもりだった。刑事事件に結び付けようとしていた事実関係としては,①むし企画の受託料を阿部氏が正当の理由なく取得(詐欺/収賄等),②ホタル館で飼育していたクロマルハナバチを対外的に売却(区の所有物の横領),③ホタル再生事業に伴う不正な利益の取得(背任)等が,審理の過程で浮かびあがった。しかし,これらの事実はいずれも認定できない架空の事実であった。そのため,処分理由には反映されず,処分説明書には「刑事事件との関係」は「なし」とされた。
通常,事故報告がなされた場合,区長が速やかに監察命令をださなければならないが,本件では監察命令は事故報告から4か月が経過した平成26年1月30日になされている(別紙経過表参照)。これは1月27日の「ホタル生息調査」(その内容はホタルの生息調査の名に値しないものであった *1 )の3日後である (*2) 。この「ホタル生息調査」でホタルが飼育されていないという印象を植え付け *3 *4,さらには,阿部氏があたかも警察問題を抱えているかの印象を作り上げて(山崎・井上両氏は議会で警察の捜査が継続していることを繰り返し議会において答弁していた *5 ),最終的に懲戒免職に結び付けたのである。
しかも,山崎・井上両氏が阿部氏の問題で相談を持ち掛けていた伊達弁護士は,懲戒分限審査委員会の委員の一人で,外部委員でもあった。委員として公正さを要求される弁護士が事前に懲戒対象者の消極的情報を受けていたことになる。このような点でも不公正さが際立っている。
以上の点も法廷で浮き彫りになり,処分説明書の事実が認定できないからこそ,裁判所は和解勧告をしたものである。

4.被告作成の「ホタル生態環境館に関する検証報告書」(平成29年2月作成)の根本的な誤り
板橋区は和解内容の審議の前にこの検証報告書を作成した。本報告書は「ホタル生態環境館における事故に関しては阿部氏に起因しているとはいえ,事故を惹起させることになった管理監督の実施も含め明らかにする必要がある」とする。本報告書は,議案第23号3(6)の非違行為の一部容認が,あたかも処分説明書のすべての事項に及ぶことを前提とし,懲戒免職処分に至った経過及びその内容の誤りについて一言も触れることなくまとめられている。
しかしながら,和解勧告は,本件処分が根本的に誤っていたということを前提とする。板橋区の姿勢はその本質を歪め,見誤らせるものであり,和解案を受諾しながら,かかる文書を作成し,原告や区民を欺く態度に出たことは,極めて不誠実であり阿部氏としても到底容認できないものである。
なぜ山崎・井上両氏が,根拠のない処分理由で阿部氏を懲戒免職に陥れようとしたのかが今こそ問われるべきである。なぜ,刑事事件に結び付けて処分理由を作出しようとしたのか?なぜ,飼育の実態がないかのような外観を作りだし,さらに,警察が動いているとの印象操作にまでおよび,懲戒分限審査委員会の外部委員まで巻き込み免職処分に持ち込んだのか?そのことが問われなければならない。今後の板橋区の取り組みを見守りたい。
本報告書の最後には「全庁一丸となって再発防止に取り組み区政の信頼回復に向け全力を傾注してことを固く誓うものである」とあるが,この再発防止が阿部氏の行為を前提にするものであれば何の意味もない。再発防止をいうのであれば,まさに今回の懲戒免職処分にまで至った誤りとその原因を確認し,今回のような誤った処分をなしたことの再発防止のために何をなすべきかということこそが問われているのである。         
以上

*1 調査を受託した会社と,むし企画解除後の受託会社は同一の「自然環境研究センター」で,しかも同社が随意契約で参入することは調査段階で決定していたという事実は,不自然であって公正さを欠いたものとみざるを得ない。
*2 9月26日の事故報告書を起点とする手続きは極めて不明瞭である。板橋区服務監察規程9条1項で事故報告がなされると,同2項で区長による監察命令がなされ,その後,「措置意見書」が区長に報告され(10条),関係部長に「必要な措置」(11条)が命じられる。しかし,情報開示によっても10条・11条の文書は存在しないとされている。
*3 処分後に作成された「板橋区ホタル生態環境館のホタル等生息調査結果と元飼育担当職員の報告数との乖離について」(平成27年1月,以下「乖離報告書」)も同じ文脈で作成されているが,飼育実態については,処分理由に挙がらず,裁判の争点にもならなかったものの,正当性の背景事実として利用されていた。
*4 「乖離報告書」については,乖離の主な根拠に対して,①掲載されている写真はホタル持ち込みの直接的な証拠ではないことを井上課長も認めており,②持ち込みの証拠として使われた主な配送伝票も8月15日のもので,夜間鑑賞会後の日付で証拠足り得ないこと,③DNAについては,被告が別件において,懲戒免職処分後に外部からホタルが持ち込まれた可能性を認めたため,なんら客観性のないことが明らかとなった。
*5 ⑴ H26.2.19区民環境委員会 ⑵ 同3.10 予算審査特別委員会 区民環境分科会 ⑶ 同3.20 予算審査特別委員会等,いずれも懲戒免職処分前の議事である。
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平成29年3月28日懲戒免職取消辞令と退職時令 

平成29年3月28日
東京地裁において板橋区と和解成立となり、懲戒免職取消辞令と退職時令(平成28年3月31日定年退職)を裁判官立ち会いで執り行われました。
3年前の3月28日に懲戒免職になってからちょうど3年目の解決となりました。皆様には本当にご心配とご迷惑をお掛けしました事を深くお詫びすると共に深く感謝申し上げます。これからも自然回復等のお役に立てれば幸いと思います。

退職辞令
             退職時令


懲戒免職辞令
           懲戒免職取消辞令

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結審に当たっての原告意見 

東京地方裁判所民事第36部合議部御中

結審に当たっての原告意見

平成28年11月10日 

阿部 宣男


この2年と7か月裁判中心となった生活の日々が走馬灯のごとく思い出されます。

昭和55年4月入所、見次公園を皮切りにこども動物園、淡水魚水族館、温室植物園、ホタル館と物言わぬ動植物を相手に35年。だからこそ自分の仕事に対して責任の大きさを感じながら粛々と務めてきた自分が、なぜこのような立場で恩ある板橋区と争わなくてはならないかと、何度自問自答したかわかりません。
公務員は全体の奉仕者であるという言葉は退職するまで私の血に流れていました。

平成26年1月27日に一方的になされたホタル生態調査に名を借りたホタル虐殺行為から3日後,1月30日に突然の異動命令があり、3日ですべてを片付け引っ越しました。25年間積み重ねてきた仕事の場から突然引きはがされたのです。その頃、私一人ではどうにもならない力が私を押しつぶそうとしているのだと感じていました。
そして,懲戒免職という言葉を平成26年3月28日人事課長から電話で知らされました。また、懲戒免職辞令は自宅の新聞受けに投函されていました。
何が起こったのか訳が分からず理不尽な現実に、自分の気持ちを抑えることだけで精いっぱいだったことを思い出します。

裁判が始まり、日に日に心身に疲労がたまる中、辞令を受けた職場での様々な思い出が時折私を癒してくれました。
動物園のころには風に乗って逃げ出したフラミンゴを池袋駅前で格闘の末リックに詰め込み保護したものです。
温室植物園からホタル生態館への引っ越しは平成4年6月30日でした、3キロの道のりをリヤカーに荷物を乗せ4往復しました。その際友人が手伝ってくれました。これがホタル館での最初の仕事でした。ホタル館には語りつくせない思い出があります。
なかでも主たる仕事である25年もの間のホタルの飼育においては、いかにしてこの小さな命を守り繋いでいくかが常に私の頭を占めていました。茨城大学からその飼育の実績を認めていただき当時の石塚区長からも送り出されるようにして博士課程に入学し,そしてホタルに関する論文によって博士学位を取得し、その実績によって区長から褒状もいただくことができました。私という存在はいつの間にか100%ホタルによって支えられているようになったのです。
この仕事に対するこれまでの自分の行動と思い入れてきた気持ちに満足していますし,悔いる気持ちは一切ありません。

平成2年から平成25年まで「ホタル夜間特別公開」24回を世代交代でやり遂げ、ホタル館を訪れていただいた皆さんから「ここのホタルの光でとても癒される」と言っていただいたことは私にとっての何よりもの喜びでした。そして、各地へのホタル再生支援、クロマルハナバチの農業への展開を役所と一体となってなし得たことは,環境を大切にする自治体としての板橋区の名をあげた非常に大きなことだったと自負しています。
ただ、この裁判を通して、個人としての行動や考え方において小さいと思える意見の違いや些細な行動が大きな誤解となることの認識の甘さを感じたことも事実です。しかし、私は、これだけは申し上げておきたいのですが,絶対に区の意思に反して物事をすすめたことはありません。

今回人生の振り返りもでき、お世話になった多くの方々や、板橋区や警察から事情聴取を受けることになるなど、ご迷惑をかけた方々へ感謝の思いとこのような状態を回避できなかった不徳のなさも深く感じております。
今日の日を迎えつくづく思うことは、生涯の仕事場と思っていた職場である役所に一言のあいさつもできず去ることになってしまった自分の情けなさです。
私が生まれ、育った愛着ある板橋区は、決して私の敵ではありません

このような状況の中、裁判長、裁判官の先生はじめ、役割として参加している板橋区職員及び特別区の皆さん、私のためにたくさんの時間を使っていただいたことに心から感謝申し上げます。また、ホタル館を支えて下さった多くの関係者及びボランティアの方々にもこの場を借りて厚く御礼を申し上げます。

最後に、今回の私のような精神的苦痛が職場の中で誰の身の上にも突然に起こらないよう、今回の裁判がその一助のなることを心より願っています。それがこの2年と7が月の私の人生を有意義に意味づける私の願いです。

以上

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クロマルハナバチ女王とセイヨウオオマルハナバチのオスとの交尾 

当時から大変危惧していたことが現実になり、2020年までにセイヨウオオマルハナバチの輸入及び使用が50%削減になります。
板橋区はこの様な人間の生活に大変左右する事を揶揄し放棄した事は非常に罪な事です。

朝日新聞
温室トマトの受粉、日本のハチ使って 生態系脅かす外来種「20年までに半減を」 環境省など方針
http://www.asahi.com/articles/photo/AS20170309000347.html

2010年2月17日のブログ記事をそのまま記載します。
クロマルハナバチ女王とセイヨウオオマルハナバチのオスとの交尾
          撮影:阿部宣男〔2010.2.13板橋区ホタル飼育施設にいて〕

 上記の写真は在来種クロマルハナバチ女王とセイヨウオオマルハナバチ(注意1)のオスと交尾の写真です。この様に異種間交雑が簡単に起こります。クロマルハナバチは一回交尾ですので、一度交尾をしますと交尾はしません(注意2)。セイヨウオオマルハナバチの輸入を止めないと日本の自然は確実に終わります。私達は私達の世代で終わらせようとしているのを黙って見ているのです。情け無い日本になりました。企業の営利と一部の学者の為に1億2千万人の国民を騙そうとしています。

 マルハナバチ類はハウス栽培に今や必要不可欠とされている授粉昆虫です。トマトハウス栽培に約7割使用されてます。他にも様々な農作物に使用されています。農家さんには死活問題とは思いますが、国民あっての農業です。ハウス栽培に使用する授粉昆虫は在来種クロマルハナバチ等で行うのが私達の義務では無いでしょうか?生物多様性が騒がれている時代に日本だけが逆行しています。議長国とは実に恥ずかしいです。

注意1
板橋区ホタル飼育施設はセイヨウオオマルハナバチ飼育許可(特定外来生物の飼育等の許可)を取得しています。

注意2
クロマルハナバチ女王とセイヨウオオマルハナバチのオスが交尾をしても現在の所、胚発生が認められません。しかし、ハチは精子が無くてもオスを生み出す事は出来ます。これを単為生殖と言います。オスしか生まれなければ繁殖は不可能となり、日本から在来種のマルハナバチ類は姿を消す事になります。


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目の不自由な人にもホタルの光を。 

 In this study, from the viewpoints of semantic differentials and engineering, we focused on the light of firefly, and we examined whether it causes the human spirit any effects or not. We further developed thelight and sound mutual conversion system based on biological information for welfare utilizations. It was possible to find for welfare utilizations that there is the high possibility that a sufficient cure effec exists in the light and the sound mutually converted by the developed system. This research is the first basic trial turned to the creation of cure space for hospices and welfare facilities.

http://ci.nii.ac.jp/naid/110004078954

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償い 

ホタルさん達を追いやった板橋区の責任は大きい。
さだまさしさんの「償い」の歌詞を引用した裁判長がいました。
板橋区も今一歩地に足をつけて自ら起こした事を考えて欲しい。
人間もホタルさんも全て「命」は一つです。
行政という組織も人の集まりです。一人一人「命」があります。
一寸自分と向き合って欲しいです。奪われた命は二度と戻りません。

どうやってホタルさんや様々な動植物を死に追いやった「責任」を取るのだろう?
どうやって償うのだろうか?


以下ウィキペディアより引用

2001年4月29日、東京都世田谷区の東急田園都市線において、4人の少年が泥酔した銀行員の男性から車内で足が当たったと絡まれ口論となった末、三軒茶屋駅のホームに降ろされた4人が男性からの暴行に対応する形で男性の意識がなくなるまで暴行を加え、放置し、のちにくも膜下出血で死亡させるという事件が起きた。
後日出頭した4人の内、主犯格となった2名が傷害致死罪に問われて逮捕され、事件の重大さから逆送され、地方裁判所の公開法廷で審理が行われることとなった。裁判の中で2人は「申し訳なく思います」「自分という人間を根本から変えてゆきたい」などと反省の弁を述べた一方、事件自体は酔った被害者がからんできたことによる過剰防衛であると主張し、裁判中の淡々とした態度や発言から、真に事件に向き合い反省しているかどうか疑問を抱く態度を繰り返していた。
2002年2月19日、東京地裁において判決公判が行われ、少年2人に対して、懲役3 - 5年の不定期実刑が下された。判決理由を述べあげた後、山室惠裁判長が被告人2人に対し「唐突だが、君たちはさだまさしの『償い』という唄を聴いたことがあるだろうか」と切り出し、「この歌のせめて歌詞だけでも読めば、なぜ君たちの反省の弁が人の心を打たないか分かるだろう」と説諭を行った。

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在りし日の板橋区ホタル生態環境館 

今は無き板橋区ホタル生態環境館には多くの著名人や政治家が訪れていました。当然ながら区を上げて歓迎していました。

小沢代表と連舫議員と記念写真
   村田 蓮舫氏          小沢一郎氏

小沢代表をお迎え。


ご案内する石塚区長
小池百合子氏 前石塚輝雄板橋区長

小池環境大臣をご案内する石塚区長
小池百合子氏  前石塚輝雄板橋区長

有田さん
                           有田氏

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  森ゆう子さん

「せせらぎ」で
鉄腕ダッシュの収録(ホタルの光でイルミネーションが作れるか)

安倍昭恵さん
                  安倍昭恵さん

安倍洋子先生を囲んでホタル館
安倍洋子先生、加藤勝信1億総活躍担当大臣の義理のお母様などとホタル館にいて2013年6月30日


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産総研:銀-リン酸カルシウム複合粒子の合成技術を開発 


http://www.aist.go.jp/aist_j/new_research/2016/nr20161118/nr20161118.html




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福島原子力事故関連情報アーカイブス 


「4-5nm粒径ナノ銀粒子による土壌中セシウム放射線量低減現象 -諸間接証拠に基づくメカニズムの検討」

http://f-archive.jaea.go.jp/cross_search_list.php?status=index&search_from=new&field0=keyword&query0=%E3%83%8A%E3%83%8E%E9%8A%80&cross_search2=on&cross_search3=on&cross_search4=on&cross_search5=on&cross_search6=on


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マルハナバチ 

https://www.facebook.com/theguardian/videos/577812755739825/
Bees can learn mad skills
For the first time, an insect – the humble bumblebee – has mastered the complex skill of pulling string for food.

Queen Mary University of London researchers say we’re only in the early stages of understanding bee brains but that these findings make it even more important to protect them.

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分子クローニングおよびbombolitinの抗菌活性、マルハナバチマルハナバチのignitus毒の成分 

Molecular cloning and antimicrobial activity of bombolitin, a component of bumblebee Bombus ignitus venom.

Choo YM1, Lee KS, Yoon HJ, Je YH, Lee SW, Sohn HD, Jin BR.
Author information
1College of Natural Resources and Life Science, Dong-A University, Busan 604-714, Republic of Korea.
Abstract
Bombolitin is the most abundant component of bumblebee venom and shares structural and biological properties with melittin, a component of honeybee venom. Here, we describe the molecular cloning and antimicrobial activity of bombolitin isolated from the venom of the bumblebee Bombus ignitus. The B. ignitus bombolitin gene consists of 2 exons encoding 56-amino acid residues. The bombolitin isolated from B. ignitus venom is a 1.99 kDa mature peptide with 18-amino acid residues, and it is created by the cleavage of the probombolitin domain between Ala38 and Leu39. B. ignitus bombolitin exhibits venom gland-specific expression. We also investigated the antimicrobial properties of B. ignitus bombolitin against bacteria and fungi. The B. ignitus bombolitin showed high antibacterial activity against two Gram-positive and two Gram-negative bacteria. In addition, the B. ignitus bombolitin displayed antifungal activity against the plant pathogenic fungi Fulvia fulva and Alternaria radicina.
(c) 2010 Elsevier Inc. All rights reserved.

Bombolitinはマルハナバチ毒液と構造株式およびメリチン、ミツバチ毒の成分と生物学的特性の最も豊富なコンポーネントです。ここでは、マルハナバチマルハナバチのignitusの毒液から単離さbombolitinの分子クローニングおよび抗菌活性を説明します。B. ignitus bombolitin遺伝子は56個のアミノ酸残基をコードする2つのエクソンから構成されています。B. ignitus毒液から単離されbombolitinは、18個のアミノ酸残基と1.99 kDaの成熟ペプチドであり、それは、Ala38とLeu39の間probombolitinドメインの切断によって作成されます。展示の毒腺特異的な発現bombolitinのB. ignitus。我々はまた、細菌や真菌に対するbombolitin B. ignitusの抗菌特性を調べました。B. ignitusのbombolitinは、二つのグラム陽性二のグラム陰性菌に対して高い抗菌活性を示しました。また、B. ignitus bombolitinは、植物病原性真菌Fulviaでfulvaとルナリアradicinaに対して抗真菌活性を示しました。

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/20350616

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福島第一原発3号機はプルサーマル 

http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/i_meet/2010/pdfdate/cb10031.pdf

 それは、福島第一原発、3号機が、MOX燃料を使用したプルサーマル発電方式のことである。 軽水炉で、MOX燃料《プルトニウム1/3混入》を使用して発電しているが、今回の福島原発の事故は、ソ連のチェルノブイリや米国のスリーマイル島の事故とは違った、初めての大規模なプルサーマル発電事故と言え、世界から注目されているのである。

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近況はFacebook をご覧下さい。 

https://www.facebook.com/norio.abe.75/timeline

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岩崎信先生(共同研究者) 

1. 東北大学大学院工学研究科の原子核工学科、後に量子エネルギー工学研究科の元教授。専門は原子力全般で、主に核計測です。
2. 東北大学大学院教育情報研究部。教育部。

以下、Abe-Effect協議会での講演の話をまとめた小冊子から一部抜粋します。

東北大学理学部物理学科に籍を置き、物理学専攻、大学院で原子核物理を学び、加速器を使って実験をするのが主流だったそうです。
その後、工学部に移り、(RI実験室も使いましたが、主に)加速器を使って放射線に係るデータを取る、測定して高精度の(主に核融合炉開発用の)データを取る仕事をされていたそうです。核計測とは放射線計測と同じ。
大分後になって、東北大学で教育系の新しい大学院(教育情報学)を作ることになったので、「お前、やらないか」と声が掛かり移られたそうです。
理学部時代は、見えていたもの(視野)は非常に狭く、それぞれの原子核の中を勝手に見た積もりになっていたが、そういうことではなく、『人間』というものを意識して行く(事が重要)という考え方が段々出て来て、周りもそうで、いろいろなことがあって、そういう勉強を随分された。その後教育情報学系に移り、改めて文科系の勉強をされ、今のご専門は心理学です。

学位
http://ir.library.tohoku.ac.jp/re/bitstream/10097/10323/1/T2H061516.pdf


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第53回アイソトープ・放射線研究会 

今日7月7日、ナノ銀による放射線低減と元素変換を口頭発表をしました。

会場
東京大学・弥生講堂セイホクギャラリー
区部
東電福島第一原発事故関連 動植物(1)
2a-Ⅱ-12
4-5nm粒径ナノ銀粒子による土壌中セシウム放射線低減現象
-諸間接証拠に基づくメカニズムの検証-
岩崎 信(元東北大・院工)、阿部宣男(元東京都板橋区ホタル生態館)、綾部斗清(日大・生物資源学)

http://www.jrias.or.jp/seminar/seminar/pdf/file1_53program20160520.pdf

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