09 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 11

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マルハナバチの抗菌作用 

Comp Biochem Physiol B Biochem Mol Biol. 2010 Jul;156(3):168-73. doi: 10.1016/j.cbpb.2010.03.007. Epub 2010 Mar 27.
Molecular cloning and antimicrobial activity of bombolitin, a component of bumblebee Bombus ignitus venom.
Choo YM1, Lee KS, Yoon HJ, Je YH, Lee SW, Sohn HD, Jin BR.
Author information

Abstract
Bombolitin is the most abundant component of bumblebee venom and shares structural and biological properties with melittin, a component of honeybee venom. Here, we describe the molecular cloning and antimicrobial activity of bombolitin isolated from the venom of the bumblebee Bombus ignitus. The B. ignitus bombolitin gene consists of 2 exons encoding 56-amino acid residues. The bombolitin isolated from B. ignitus venom is a 1.99 kDa mature peptide with 18-amino acid residues, and it is created by the cleavage of the probombolitin domain between Ala38 and Leu39. B. ignitus bombolitin exhibits venom gland-specific expression. We also investigated the antimicrobial properties of B. ignitus bombolitin against bacteria and fungi. The B. ignitus bombolitin showed high antibacterial activity against two Gram-positive and two Gram-negative bacteria. In addition, the B. ignitus bombolitin displayed antifungal activity against the plant pathogenic fungi Fulvia fulva and Alternaria radicina.
(c) 2010 Elsevier Inc. All rights reserved.
PMID: 20350616 [PubMed - indexed for MEDLINE]
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/20350616

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ヘイケボタルさんの産卵 

ヘイケボタルさん29世代目の産卵。

ヘイケボタルさんの産卵

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29世代目のゲンジボタルさん孵化 

29世代目となるゲンジボタル幼虫さんが孵化しました。
来年まで脱皮を繰り返しながら成長していきます。

2017ゲンジ孵化幼虫


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路肩にしゃがみ込む1人の医師 

私の息子も医師です。この様な場面といつも直面しています。
「命」とは何かを考えさせられます。
人を誹謗中傷している人たちもいますが、同じ「命」を持っています。
私が医師ならば、その様な人たちも救いたいと思います。

以下はサイトから

救急救命(ER)の現場では、患者さんが亡くなることは決して珍しくない。そしてそこで働く医師、スタッフにとっては、生死の境をさまよう患者さんは毎日のように大勢運ばれてきます。

しかし、患者さんにとっては自分の命を託す唯一の人が医師です。

そして今、路肩にしゃがみ込む1人の医師の後ろ姿をとらえた写真が、全世界で話題になっているのでご紹介します。

13092_01 (1)

この写真は、医師の同僚がRedditに投稿したもので、つい先ほどまで懸命の治療にあたっていた19歳の患者さんが息を引き取った直後、打ちひしがれ、路肩に崩れ落ちる救命医の後ろ姿をとらえたものだったのです。

この写真には、世界中から多くのコメントが寄せられています。

「自分ならここまで真剣に命を救おうとしてくれる医師に診てもらいたい」

同じ救命医のご家族から
「患者を救えなかっと、家に帰ってから泣いていました」

同業者の救命医からも
「本当に辛い悲しいことが起きるけど、それでも、この仕事を選んで良かったと思っている」

命の尊さ、その命を救う現場で懸命に日々戦う医師の責任感や覚悟、そんなことを感じ、考えさせてくれるこの1枚の写真に、世界中の多くの人たちが思いを寄せている。

http://grapee.jp/34974

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香木・伽羅 

インドから来客がありました。
香木・天然伽羅600㌘
実に素晴らしい香りでした。
事務所中に伽羅の香りでスズムシさんがメチャクチャ喜んでいるように鳴いています。

香木・伽羅

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ゲンジボタル29世代目の産卵 

ゲンジボタルの産卵
この写真は最後に近い個体です。
今年はゲンジボタルの産卵も多くありました。
来年羽化すると29世代目になります。
1ヶ月程度で孵化します。

2017.6.30ゲンジボタル産卵


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28世代目ゲンジボタル羽化 

予定より三日遅れで今年初羽化しました。

2017年6月2日ゲンジボタル羽化



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セイヨウオオマルハナバチ代替種の利用方針(2020年に在来種へ) 

平成29年4月
環境省
農林水産省

セイヨウオオマルハナバチ代替種の利用方針

http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/kaki/attach/pdf/170421_11-1.pdf




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温室トマトの受粉、日本のハチを使って生態系脅かす外来種「20年までに半減を」環境省など方針 

朝日新聞2017年3月9日より

 温室トマトの受粉、日本のハチを使って生態系脅かす外来種「20年までに半減を」環境省など方針

 温室栽培トマトの授粉には外来種のハチではなく、日本のハチを使って-。環境省と農林水産省が生態系に影響を与える外来生物「セイヨウオオマルハナバチ」の農業利用を2020年までに半減させる方針を決めた。クロマルハナバチなどの在来種の利用を促すチラシを配り、補助金を活用して普及を図る。最終的には外来種の利用をゼロにすることを目指す。

 セイヨウオオマルハナバチは欧州原産で、国内では1992年に本格的利用が始まった。それまで温室のトマト栽培には植物ホルモンなどを利用していたが、ハチによる自然受粉で手間や農薬が減るなど歓迎された。
 
 だが、温室から逃げたか、利用後に放されたハチが北海道で定着したのが確認され、06年に飼育が原則禁止となる特定外来生物に指定された。ただ、その後も許可を得れば利用は可能で、今も最盛時の9割にあたる、年に巣箱6万個が流通する。

 一方、99年に利用が始まった在来種の流通量はその半分ほど。国の調査では、農家の間に「働きバチの寿命が短い」「農作物のできが悪い」などのうわさがあるという。環境省では「科学的に検証した結果、外来種も在来種も働きに差がない」としている。
                                                                      (小島龍之)

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平成29年第1回東京都板橋区議会定例会会議録 

 平成29年第1回東京都板橋区議会定例会 調整中会議録(3月23日) 市民クラブ代表としての松島道昌議員の討論より

 ホタルが住むまちいたばしを自慢にしていた本区ですが、住民への十分な説明もなくホタル生態環境館を廃止しました。区は、このたび元職員・阿部宣男さんから提訴された訴訟で裁判所から和解勧告を示されました。区は。2014年3月28日付の免職の懲戒処分を取り消し、16年3月31日に定年退職したことにする。処分のために支払わなかった退職金と解決金を支払う。さらに、阿部さんがホタル生態環境館で長年にわかりホタルの飼育に従事したことや夜間特別公開、累代飼育の特許に尽力されたことを認めることとなりました。これは実質的に区側の全面敗訴であると言えます。また、阿部さんの名誉はここで回復されたことになります。  どうしてこのような事態になったのか。区長及び関係の担当部課の管理職は反省すべき点をしっかり反省すべきです。またその責任をしっかりとるべきです。坂本区長は区民への説明責任をしっかりと果たすべきであると改めて申し上げます。  

 最後に、長年にわたり板橋区の慎重発展にご尽力されました145名の職員の皆様が本年3月をもって退職されます。また、元職員1名が昨年3月をもって退職されたこととなります。長年のご労苦に心から敬意と感謝を申し上げるとともに、今後のご健勝をお祈り申し上げます。


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