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ミツバチ(輸入セイヨウミツバチ)は殺人ミツバチ*緊急報告 

 授粉昆虫であるセイヨウミツバチの女王不足をアルゼンチンから輸入しようと、国と一部の企業が結託して強引に進めています。このアルゼンチンのミツバチの中には別名「殺人ミツバチ」と称し、通常のセイヨウミツバチと非常に似ていますが、実はアフリカナイズされた個体(キラービーと言われ殺人蜂として恐れられている。南米から拡大し、北米に至っている。セイヨウミツバチと一見では区別がつかない。)が生息しています。アメリカ等では既に毎年数百人が襲われ死亡しています。駆除は出来ない状況です。こんな殺人蜂が日本に入ってきたら日本の自然は勿論、日本の生態系は崩壊するのと同時に日本人の生命も危険にさらされます。
 
 そこまでして輸入する理由は果たしてあるか非常に疑問です。外来種大国日本の最低なる営利目的主義に終止符を打つべきです。野菜や果物の価格が上がるからと言って殺人蜂を輸入するのは馬鹿丸出しで、環境立国とは恥ずかしくて言えません。日本には古来から日本在来種のマルハナバチ21種が生息し、特にクロマルハナバチは授粉昆虫として十分使用出来ます。何を血迷っているのか絶対に認めな余りにも愚かな学者や専門業者がいます。セイヨウミツバチも外来種です。セイヨウミツバチがいなくて野菜・果物が高騰しても構わないのでは無いでしょうか?自業自得とは正にこの事です。日本の農業は日本の生物で行うのが原理原則だと思います。輸入に頼るべきではありません。

 セイヨウオオマルハナバチが平成21年9月30日で期限付き措置が終わるのを見越して、何とか期限付きを無効にしてセイヨウオオマルハナバチの輸入をしたい企業の思惑です。セイヨウオオマルハナバチを北海道に導入した時は「絶対に定着しないと」と豪語した人々はしっかり責任を取るべきです。一匹残らずセイヨウオオマルハナバチを採取してオランダ、ベルギーに熨斗付けて返すべきです。


                        セイヨウミツバチの門番さん
                        セイヨウミツバチの門番さん達

                        セイヨウミツバチ
                        セイヨウミツバチさんの群衆

                        セイヨウミツバチさんの昼下がり
                        セイヨウミツバチの働きバチさん

上記の写真は板橋区ホタル飼育施設内で飼育繁殖したセイヨウミツバチさんです。非常に温和しい性格です。が、輸入しようとしているセイヨウミツバチさんは殺人蜂です。





 
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ホタルの再生と復活及び個体移動は磁場がキーポイント 

 一昨年の8月19日テレビ朝日に於いて放送されました「素敵な宇宙船地球号・ホタルの悲鳴」は放送終了時から多数の方々から反響が御座いました。ホタルに関心を寄せる心ある方々が多いのには感銘を覚えずには居られませんでした。板橋区ホタル飼育施設では生態に無理なく「あるがまま」に行う事を大前提にしています。

 ホタル、特にゲンジボタルは古の時代から現在まで、全く変わる事のない生態系を維持しています。彼らに人間の傲慢・我が儘・見栄・ハッタリは通用しません。ゲンジボタル(ヘイケボタルも同じと考えています)は自分が育った環境と、その生息地域(長さ約(幅)100㍍、横(縦)約50㍍)の磁場を正確に把握していると思われます。ホタルが世代交代して育った生息環境から人為的に約400㍍以上移動(毎分約15㍍以上の速度)させると自分たちが育った環境とは異なる事を感じ取り、発光は「威嚇光」となり、仲間に危険を知らせます。その光は「求愛光」や「刺激光(注意1)」ではありません。その後ホタルは自殺行為を取る事が研究の結果明らかに成りつつあります。2令幼虫以上も移動に際しては注意を払わなければなりません。その生息環境磁場を覚えながら脱皮を繰り返す度にその場の磁場に対する感度は鋭くなります。(注意1:刺激光=震動・風・光・音などに反射神経的に発光する事。) 

 一昨年5月上旬にNHKと板橋区ホタル飼育施設に於いて、高感度ハイビジョンカメラ(アイアイカメラ)で真上から撮影できるようにクレーンでカメラを設置しました。タライ(直径約75㎝)内の真ん中に飼育水を入れた器(直径約25㎝)にゲンジボタル終令幼虫50匹を入れ、360度上陸地とし、何処からでも上陸出来る様に実験を行いました。結果は北に35匹、南に15匹上陸確認しました。二晩同実験をしましたが、全く同じ結果となりました。上陸後にタライを90度回転させると、上陸幼虫も90度回転し、南北に戻りました。この貴重な磁場に左右されるゲンジボタル幼虫上陸の研究・実験・実証映像はNHKで放映される予定です。

 やむを得ず生態を移動させる場合は、生息環境地の磁場と移す磁場を同一だとホタル自身に思わせる工夫が必要不可欠です。また、移す箇所の水質や土壌成分(厳密に言えば植栽、温湿度等々)も生息地と同じにしなければなりません。この場で方法をお知らせする事は控えますが、板橋区ホタル飼育施設にお越し下されば、移動の理由が確かであり、且つ、学術的にも意味があれば、喜んでお教え致します。特別な方法等では決して有りません。

 板橋区ホタル飼育施設では今日現在までに日本全国及び海外に100箇所に公に技術供与しています。しかし、生態を無視した考え方や一過性の意味の無いイベントには一切協力及び指導は致しておりません。
 
 ホタルや生態系の再生や復活を希望する方は専門的知識のある方に早めにご相談し、適切な指導助言を受けた方が無難です。ホタルの再生や環境整備は今から始めませんと今夏に暖かな癒し効果がある光は望めません。一日でも早くホタルに適した生態系を作り上げなければなりません。何もしない場所に自然発生で無い限り、ホタルが突然発生する事はあり得ません。

          
              素敵な宇宙船地球号・石川県能登町現地調査ロケ

       素敵な宇宙船地球号・石川県能登町現地調査ロケ風景
       撮影者:樋口とくじ

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豚インフルエンザ、鳥インフルエンザ、食中毒やノロウイルス、新型インフルエンザ及び水質浄化等々にナノ銀を! 

微生物(細菌・真菌・ウイルス・寄生虫等)
に侵されている地球!未知のインフルエンザが蔓延する可能性は大です。

風邪の予防にもナノ銀は非常に有効です。新型インフルエンザ及び豚インフルエンザ・鳥インフルエンザ予防にも有効です。

花粉症予防にもナノ銀は有効です。

マスク等にナノ銀をスプレー(当施設で使用しているコラーゲンナノ銀担持液)すれば絶大なる予防効果があります。
 

海・河川・池・水槽等々の水質浄化にも最適です。
(2006/8/13 TBS「夢の扉・ホタルを救え!復活にかける男の挑戦」にいて山形県酒田市一級河川小牧川をナノ銀担持ゴロタ石を用いてホタル再生を成功させました)
 


注意:ナノ銀は医薬品ではありません。


 今年もノロウイルス(食中毒)が大流行する兆しがあります。食べ物(生もの・ご飯・全ての口に入る食べ物)にナノ銀を吹きかければ、ノロウイルス等はほぼ消滅し、味も何も変わらずに安心して食べられます。手や顔を洗う際にもナノ銀は最適です。皆様も十分注意して下さい。ノロウイルスを甘く見ると死に至る場合もあります。

 ノロウイルス予防に塩素系やアルコールが使われ、鳥インフルエンザには石灰等が使われていますが、効果は期待出来ません。むしろ人間の身体に悪影響を及ぼします。ナノ銀が細菌類に効果絶大で有る事を知っていても言わないのは企業の営利があるからです。同時に担持技術が無いからです。

 日本人は特に目に見えない物体(生命体=微生物)には無関心です。しかし、原因不明の病気等は殆どが微生物に侵されているのを認識して下さい。ナノ銀ほど人畜無害で、微生物に効果があるのは無いと言っても過言ではありません。
 
 また、矛盾しているようですが、微生物によって地球生命体は成り立っている事も事実であり認識しておかなくてはなりません。人間が抗生物質などを作り始めた時から微生物は自分たちを守るために自分の構造を変化させて、耐性を身につけてきました。インフルエンザウイルス等は最たる微生物です。

 当施設は様々な国内外の大学や研究所と共同・協力研究しています。ナノ銀の担持技術が特に技術が優れているは㈱日本工業技術開発研究所(株UFS)の窪田博士(http://ufs-tec.com/companyinfo.html)です。

  板橋区ホタル飼育施設では常に様々な研究をしています。在来種マルハナバチ(受粉昆虫)、微生物やダニの研究も行っています。新たなる研究で中心的なのは「ナノ銀」です。銀は抗菌作用が強く、古くから銀食器として私達の役に立っています。昔の人々は銀を使用する事で食中毒や様々な食物に付着している悪性微生物を無くす事が分かっていたのでしょう。当施設で使用しているナノ銀はコラーゲンとタルクの両者に担持した水溶液を霧吹きにして使用しています。

「水銀」を「銀」と勘違いし、銀まで有毒だと思い込んでいる人がいますが、銀は有毒な水銀とは元素記号が異なるように全く違う物質であり、銀は無毒ですのでご安心ください。また、ナノ銀は生命体では無いので銀が付着若しくは担持している限り永遠に作用し続けます。

銀(無害)
原子番号  47 
元素記号  Ag


水銀(有害)
原子番号  80  
元素記号  Hg
 

ナノ銀が担持されている御影石1㎝2に約4億個のナノ銀が存在します(電子顕微鏡写真にいて確認済み)。
 
 当施設では全てにナノ銀を使用しています。また、受粉昆虫である在来種マルハナバチ等の糖液には担持達した白御影石を全ての容器に持ち入り、花粉にはタルクに担持した粉を混ぜて使用しています。マルハナバチ類は化学肥料や化学製品には敏感で、例えばゴキブリを捕まえる誘発剤が側に有るだけで、全滅する場合も有ります。何故にナノ銀を使用する理由の確固たる事は、日本の自然の仕組みです。雨が降り、しっかりと大地が雨水を受け止め、自然のダムの様にゆっくりと地中に雨水を垂らし、様々な鉱物を通り、ミネラルを吸収しながら栄養分の高い弱アルカリで美味しい軟らかい水(軟水)となり地上に湧き出して来ます。この時の鉱物に銀が含まれているのです。ナノ銀を特別視とは考えておりません。元々本来の日本の自然の摂理理念を大切にしています。
 
特にナノ銀は真菌類やウイルス系に非常に有効です。例えば、板橋区ホタル施設のカビの発生が殆ど無くなりました。また、飼育水にナノ銀を入れる事で病原菌類(病原性大腸菌群・白点病など)は瞬時に破壊消滅します。(但し、好気性微生物菌もナノ銀に触れると破壊されますが、好気性微生物群は水の粘膜に保護されて嫌気性微生物群等よりは破壊若しくは消滅は少ない)
 ナノ銀はウイルスや病原性菌類及び原虫、真菌類などが触れた瞬間に消滅させる事が出来ます。

 ナノ銀は非常に抗菌作用が高い分、殆んどの菌を殺します。自然河川や湧水などの大腸菌群、クリプトスポリジウムスや病原性大腸菌群類及び好気性バクテリア群も死滅してしまいますので、十分使用する際には注意が必要です。水を綺麗にするのは好気性バクテリア群の役割に依存しています。

 ナノ銀は様々な固形物に担持(たんじ)させる事が出来ます。例えば金属・石・木・紙・プラスチック及び義歯、医療器具等々です。一度付着させれば剥がれない限り殺菌効果が持続します。この技法は㈱UFSの窪田博士によって考案されました。

 
 様々な箇所に生息しているレジオネラ菌や病原性大腸菌群の一種であるノロウイルス、O-157、サルモネラ菌、カンジタ菌等にもナノ銀は優れた効果が有ります。例えばビルなの屋上にある大型エアコンの室外機の冷却水にはレジオネラ菌は50%以上の確率で生息しています。ナノ銀を坦持させたフィルターを用いればほぼ100%に近い確率で細菌類は死滅出来ます。日本人は目に見えないものは信じない傾向にありますが、実は微生物群により地球の自然摂理は出来ている事を認識しないといけません。

 ナノ銀はその特性上、消臭効果も非常に高いです。例えば部屋や車等の染み込んだ嫌な臭いも消し去る事が出来ます。同時に除菌も出来るので一石二鳥です。赤ちゃんやお年寄りにも最適で安全な除菌及び防カビ剤として利用出来ます。銀を使った消臭剤や抗菌剤と沢山商品化されています(商品化されているものにはナノ銀に似せたものが多々あります。例えばナノ銀を亜鉛に付着させている製品もあります)。

 豚インフルエンザ、鳥インフルエンザ、BSEにも効果が当然ながら有ると思われます。ナノ銀を飼料などに混ぜて食べさせたり、飼育場全体にミスト状にして散布すれば速やかに体内のウイルスや菌は消滅し、且つ、部屋全体の除菌と消臭が出来ます。

 自然災害や様々な人命に関わる事故等に石に坦持させたものを常に常備しておけば、究極の濾材としても使用出来ます。洪水等になれば病原性微生物群が蔓延します。ナノ銀は悪い菌を死滅させる事が出来ます。生物ではないので担持されていれば永久的に効果や保存が出来ます。また、何回も何回も繰り返して使用出来ます。病院や様々な研究機関の飲料水である水道水・井戸水などの殺菌や滅菌にも使用出来ます。プールや下水道にも担持させた物質を設置すれば塩素などを使用しなくても殺菌・滅菌効果があります。

 銀は金属の状態で最も安定であり、酸化されても瞬時に還元される性質があります。言い換えれば電子を手放してイオンになり、また瞬時に電子を受け取り簡単に金属に戻ってしまいます。この現象が約10-6secで繰り返されるため見かけ上の変化はないです。多くの金属の中でも銀だけがこの特異な性質を持つのは、銀イオンが僅か1eVという極端に小さなエネルギーで還元され簡単に金属に戻ることができるからです。
*1eV=1.6×10-19J(eV:エレクトロンボルト、J:ジュール)

作用メカニズムについて
 純銀粒子を微細にしていくと、“量子サイズ効果”により物性が変化し、銀固有の標準値は全て変わってしまいます。その結果、融点は下降し、イオン電位は増大します。

銀の生成エネルギーの指標となる銀イオンの標準電位は標準水素電極電位に対して、
Ag+ + e- ←→ Ag : +0.7994 V(25℃)です。

 の表面は金属とイオンとの間を常に行き来しているため、単純に上記の数値を当てはめても往復で約1600mV近い振幅の電位変化が起こっていると考えられますが、超微粒子の電位は更に大きくなります。このことからナノ銀粒子の表面には、常に10-6sec以上という極端に短い周期で大きな電気的振動が発生しており、それが種々の作用に関与していると考えられます。その効果を正しく利用して外来生物であるコモチカワツボの駆除にもナノ銀は役立ちます。
 
 ナノ銀開発には多くの研究機関が関与してます。物質(石・紙・義歯等々)に付着する技術(担持・たんじ)は㈱UFSの窪田博士が考案されました。

注意:ナノ銀は医薬品ではありません。
 


参考原著論文
短報「ナノ銀粒子を静電吸着させたコラーゲン水解ペプチド(GX-95)の抗真菌活性」 日本真菌学会誌 第48巻 第2号
 Jpo.j.Med.Mycol.Vol.48,97-100,2007 ISSN 0916-4804
 矢口貴志・滝澤香代子・田口英昭・田中玲子・窪田規・窪田宜昭・窪田正昭・福島和貴

参考文献及び参考サイト
*戸田新細菌学・改訂32版、南山堂 吉田眞一・柳 雄介編
*放線菌図鑑・日本放線菌学会編 朝倉書店
*微生物の世界・筑波出版会 丸善発売
http://ufs-tec.com/companyinfo.html

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