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素数・原子核エネルギーの間隔とゼロ点の間隔 

オイラーやリーマンが素数は、自然界と何らかの関係があると予想しています。
原子核のエネルギーは一定ではなく、何らかの影響で様々な値に変化することが物理学者の研究で明らかになっています。例えばエネルギーの値は、U92では477.00・485.40・488.20・498.93・518.28・・・飛び飛びです。素数の飛び飛びに表れる現象と似ています。

ヒュー・モンゴメリー博士は、全てのゼロ点が一直線上にあるかないかではなく、直線状のゼロ点の間隔でした。オイラーが実感した素数は固まって現れる箇所と全く現れない箇所が存在します。モンゴメリー博士は素数の情報から作られたゼータ関数のゼロ点は素数とは違い、何故かつかず離れず、比較的均等の性質に並び、ゼロ点の間隔は均等に近く、素数の無秩序な並びと明らかに違う事を見出しました。

粒子物理学のフリーマン・ダイソン博士がウランなどの重たい原子核のエネルギーレベルを表す間隔の数式とモンゴメリー博士がゼロ点の間隔を表す数式がピタリに近いほど一致していました。数学と物理学と全く違う分野に見えても共通点がしっかりあると思います。

原子核のエネルギーの間隔とゼロ点の間隔と実に似ています。但し、ゼロ点と原子核の並びが一致するのは分かっていません。ゼロ点とピタリと一致するエネルギーはあるか?今後の研究が楽しみです。

マイケル・ベリー博士はビリヤード台を長方形では無くハート型にすることで様々な動き方をすると発表しました。原子核も決まっているエネルギーでは無いものもあるのでは無いでしょうか?

現在の暗号の殆どが素数で出来ています。クレジットカードやキャッシュカードの暗号にも素数が使われています。私は素数と放射物質等の半減期、自然界に存在する全ての動植物などの生きとし生けるもの、素数と何らかの関係があるのではないかと思っています。

素数はミクロの世界に近いです。非可換幾何学を使って素数を理解する研究も進んでいます。非可換幾何学を使って素数の謎が解けた時、新羅万象を説明する万物の理論もまた、完成すると言われています。

それは、万物の理論、言わば、創造主による宇宙の設計図なのかも知れません。

参考
*NHKエンタープライスズ
「リーマン予想・天才たちの150年の闘い」
素数に魔力に囚われた人々
*アラン・コンヌ
「非可換幾何学入門」
*ニュートン
「ゼロと無限・素数と暗号」

2013.8.16初稿
2016.5.1第2回投稿
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