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2007-11-27 Tue 18:09
スズメバチとアシナガバチは,スズメバチ科に属するハチの総称(狩りバチ)です。日本にはスズメバチ亜科3属16種,アシナガバチ亜科3属12種が生息しています。晩夏から初冬に掛けて、野山や住宅街でのオオスズメバチやスズメバチ類及びアシナガバチ類に刺される被害が多発します。場合によっては死亡する場合もあります。発見発明したのは、ある物質を塗る、若しくは噴霧する事により刺され難くなる事が判明しました。ヒントは猛禽類のハチクマです。私は9年間、動物園・水族館勤務時代(昭和55年4月から平成元年3月迄)に猛禽類(ハチクマ・クマタカ・オオタカ・ハヤブサ・トビ・フクロウ等々)を飼育担当していました。猛禽類保護も同時に行っていました。
当時(動物園・水族館勤務時代)からの記録等を参考にし、ホタル飼育技術及び在来種マルハナバチ類等の総合的観点でフェロモン等を研究して判明してきました。狩りバチ類に悪影響や害を与えるのでは無く、私達人間と共存共栄が出来る事を願っています。ホタルに限らず全ての動植物と、それを営む美しい地球を残す事が私達の役割=責任です。 ご興味のある方は是非とも板橋区ホタル飼育施設にお越し下さいませ。施設ではスズメバチ等々の巣の除去も理由が有る場合は公に行います。除去した巣及び成虫・幼虫とも持ち帰り生態研究を進めています。 <警告> いまミツバチが姿を消していく現象がアメリカで起きました。日本にも蔓延する可能性があります。ウィルスが原因と言われています。農作物の受粉が出来ず、多大なる影響が出てます。ミツバチにしろマルハナバチにしろ、欧州からの輸入されている受粉蜂には、「カビ」「ダニ」「未知のウィルス」等々と沢山付いているようです。農業立国でもあった日本は、完全に欧州の代理店として成り下がっています。私達の口に入る農作物は「嘘」に包まれて、知らず知らず私達日本人の体内に蓄積され蝕んでいます。特にトマトなどに広く使われている受粉昆虫である「セイヨウオオマルハナバチ」「在来種擬きのクロマルハナバチ」の輸入を即刻中止すべきです。日本で日本のマルハナバチを確保すべきです。板橋区ホタル飼育施設では在来種クロマルハナバチ、トラマルハナバチ、エゾオオマルハナバチ等々の完全なる飼育繁殖ノウハウが存在します。今こそ国民が、そして農家様達も立ち上がる時期です。 問い合わせ 板橋区ホタル飼育施設 hotaru@ita.ed.jp |
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2008-05-18 Sun 21:22 ホタルのホンネ(本音)
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