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映画など・・・ 

「ピピ飛べないホタル:虫プロ」を皮切りに多数の映画及びドラマに当施設は協力しています。代表的な作品の一部をご紹介致します。
「長崎ぶらぶら節:東映 主演 渡 哲也・吉永小百合)」
「ほたるの星:角川、ほたるの星制作委員会」
「死螢:テレビ東京」
「火垂る墓・戦後60年特別ドラマ」
「俺は、君のためにこそ死ににいく(2007.6上映予定)。制作総指揮:石原慎太郎 制作:東映」のホタルシーンに全面協力しています。
http://www.chiran1945.jp/

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板橋区ホタル飼育施設・外せせらぎでのゲンジボタル2006.6.13撮影

当施設では6年程前から自然の形で水路を作り、酸性雨や光害、Co2等の生態への影響を研究してます。漸く昨年からゲンジボタル18匹、ヘイケボタル57匹羽化し、自然のままの状態にし、今年はその子孫が多数羽化飛翔してます。今年の10月頃まで羽化していると思われます。

板橋区内の雨の平均PHは低いときで4.7、高くても6.2です。水路内の水は全て雨から貯めたもので、かなり汚れています。しかし、室内や水槽でのホタル再生はあくまでも予備的考えであり、本来の有るべき姿は野外で、ホタルを初め様々な動植物が自生する事です。

当施設がある高島平は昭和41年まではゲンジボタル・ヘイケボタルが生息していました。しかし、高度成長期と重なり、宅地造成等々でホタルや動植物は残念ながら完全に高島平から姿を消しました。

平成元年6月定例区議会に於いて、もう一度ホタルを板橋区にとの議員提案があり、当時の区長及び議会の賛成で始まる事になりました。当時は板橋区立温室植物園からスタートし、平成4年6月に現在の場所にホタル及び在来動植物を移し、平成5年に内せせらぎ(ガラスハウス)を作りました。当初計画は囲いも何もせずとの考えでしたが、酸性雨問題と光問題で、やむなくハウスを付けるしか方法はその時点ではありませんでした。現在は様々な生態学・科学・病理学を駆使し、アウトドアでのホタルが可能となりました。
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